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損保ジャパンのセーフティサイトはドライブレコーダー機能搭載アプリ

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損保ジャパンのセーフティサイトは日本国内最大の保険会社である損保ジャパン自身が運営している無料の保険アプリです。

セーフティサイトはアプリを通じて事故時前後のドライブレコーダー機能や前方車両接近アラートなど、あなたの安全運転をサポートしてくれる便利なツールです。

損保ジャパンは日本国内最大の損保会社

損保ジャパンは2014年9月1日に損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が合併して発足した保険会社です。
この合併により損保ジャパンは単体の損害保険会社としては日本国内最大の保険会社となりました。

現在もそんぽ24損害保険株式会社やセゾン自動車火災保険株式会社などを有しており、会社規模としてトップの座を守り続けています。

セーフティサイトは通常の運転時にも万が一の事故にも頼れるアプリ


損保ジャパンの自動車保険の契約者でなくても利用は可能です。特に設定等は必要なく、インストール後すぐに使用できます。
ダッシュボードにスマホを置いてカメラの方向を決めてOKボタンを押すだけです。とても簡単です。

使用の際はスマホをダッシュボードに設置するクレイドルが必要になります。クレイドルはネットショップ等で1,000円程度で購入できます。

アプリ使用時にはスマホのバッテリーが1~2時間程度ですぐになくなってしまうので長時間の運転の際は充電コードをつないでアプリを使用するほうがいいです。

それではセーフティサイトのアプリの便利な機能を4つ紹介していきます。

前方車両接近アラートで衝突を回避

運転中にぼーっとしていて前方車両と衝突しそうになったことはありませんか?

セーフティサイトは運転中の前方映像や位置情報により前方車両の接近を音でお知らせしてくれます。

この機能は業界初だそうです。
無料のアプリでここまでの機能が備わっているのは驚きですね。

ドライブレコーダーで自動録画

 

最近の交通事故ではドライブレコーダーが決め手となり、過失割合をスムーズに解決できることが多くなっています。

もしあなたがドライブレコーダーを設置していなければ、まずこのアプリをダウンロードしてみてください。

運転中に急ブレーキや衝突などを感知するとアプリが自動的に発動し、前方を録画してくれます。録画時間は衝突前後の10秒ずつです。万が一の事故の際に動画が役に立つかもしれません。

事故時だけでなく、手動で録画もできます。録画した動画は録画リストにリスト化され、あとで見ることができます。

緊急連絡先を自動表示

 

実際に事故を起こすと、パニックになり電話をかけることもままならないことがあります。

セーフティサイトは急ブレーキや衝撃を感知すると、録画と同時に緊急連絡先も自動表示してくれます。
110番や119番が表示されており、迅速に電話をすることができます。
いざという時に安心ですね。

セーフティサイトはドライバーの強い味方

損保ジャパンが運営するセーフティサイトは、損保ジャパンの契約者のみならず全てのドライバーに役立つ機能性に優れたアプリです。

事故を起こさないためには安全運転に努めることが重要ですが、万が一の事故に遭われた場合はこのようなアプリがあればとても心強いですね。
損保ジャパンの契約がなくても全く問題ありませんのでぜひこの機会にインストールしておきましょう。

Safety Sight

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開発元:Sompo Japan Nipponkoa Insurance Inc.
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